Campany

Board Member

Narutoshi Tabuchi

Chief Executive Officer(CEO)

Narutoshi Tabuchi

株)日立製作所の電機総合商社に入社し、非鉄金属及び石油業界のプラント設備向けのセールスエンジニアを経験。 その後、インターネットプロバイダを経てITセキュリティコンサルティングを行う。 様々なシステムの履歴データ統合技術(特許取得)を基盤に起業、多種多様なデバイス、システム等 のデータフォマットや整っていない意味の合わないデータを選ばず、簡単に即時導入できる画期的IoT×BigData Frameを開発。2012年に、 世界初の"Full Stack"IoT×BigData×AI Platform as a Serviceを提供。2016年には、AI(機械学習)との連携を実現、すぐに役立つ開発不要なIndustry4.0 に対応出来るPlatformを提供。2017年度6月には、次世代世界初のAI Modelの開発環境"Data Scientist Development機能を追加した実践で活用出来るIoT×BigData×AIPlatform『AllegRobot』を開発、さらにデータサイエンティスト育成が可能な機能を追加、 2021年6月1日にはマイクロサービスオーケストレーションプラットフォームをリリース。

Megumi Tabuchi

Executive Officer

Megumi Tabuchi

Yoshihiro Inoue

Yoshihiro Inoue

History

  • 2006.06

    創業

    ITとフィジカルの様々なデータを活用したセキュリティコンサルタントとして創業

  • 2006.08

    総合ログ(統合行動追跡と行動検知)SAASシステム開発

    Three Element Behavior Engineをベースにログ統合による国内最初の行動追跡と行動検知SaaSシステム開発(10,000人対応)し、某警備会社に提供

  • 2007.08

    M2Mクラウドシステム開発開始

    複数の異なるものの種類のデータを組み合わせ分析・解析し勝ちを生み出す汎用プラットフォームの提供開始

  • 2010.03

    国内特許を取得

    監視結果記録システム、共通ログ生成装置、及びプログラム特許取得(第4487291号)

  • 2011.09

    『AllegroSmartプラットフォーム Ver1.0』をリリース

    IoT×M2Mプラットフォーム『AllegroSmartプラットーフォームVer 1.0』を提供開始

  • 2012.06

    『AllegroSmartプラットフォーム Ver2.0』へバージョンアップ

    IoT×M2Mプラットフォーム『AllegroSmartプラトーフォームVer 2.0』を提供開始

  • 2012.06

    データを収集統合し基盤システムへ連携するサービスを提供開始

    メディアコンテンツ業者に、音楽配信ダウンロード情報(約200万レコード/旧)を約180の配信サイトから収集・統合・蓄積して、基盤システムに合わせてデータフォーマットをリアルタイムに変換しBigDataを連携するサービスの提供開始

  • 2014.08

    複数ビルの管理データをファイアウォールフレンドリーに自動収集統合するサービスを提供開始

    某建設会社所有のビル3棟から電気・ガス・水道の消費量データをファイアウォールの設定変更なしにセキュリティコンプライアンスに沿って自動収集・統合し、BIツールに連携するBEMSを提供

  • 2012.09

    『AllegroSmartプラットフォームVer3.0』へバージョンアップ

    開発不要のフルスタックサービスとして、IoTプラットフォーム『AllegroSmartプラットフォームVer3.0』を提供開始

  • 2014.10

    『AllegroSmartプラットフォームVer3.5』へバージョンアップ

    ストリームデータのリアルタイム処理に対応した、『AllegroSmartプラットフォームVer3.5』の提供開始。ラムダアーキテクチャーを採用

  • 2014.10

    異なる計測間隔のデータを収集するリアルタイム処理プラットフォームサービスの提供開始

    某環境コンサルティング会社へ、計測頻度1秒に1件の心拍データ及び計測頻度5分に1件の環境データを自動収集し、リサンプリング・ダウンサンプリング・キャリブレーション・補間(線形補間・スプリング保管など複数対応)の時系列処理をリアルタイムに実行する未病対策健康予防システムとして提供開始

  • 2015.03

    増資

    資本金を3000万円に増資

  • 2015.04

    独自ラムダーアキテクチャーリアルタイム分散処理基盤をリリース

    ストリームデータのリアルタイム処理に対応するため、独自にラムダデータアーキテクチャーに沿ったリアルタイム分散処理基盤をリリース

  • 2015.04

    社名変更

    旧社名:ベタデータ株式会社からアレグロスマート株式会社に社名を変更

  • 2015.06

    オフィス移転

    R&D Center 府中から本社を世田谷区に移転

  • 2016.08

    AI連携機能をリリース

    AllegroSmartプラットフォームとAIを連携(他社のAIとの連携可能にバーションアップ)

  • 2016.09

    サービサーに複数ビジネスモデルに対応した汎用プラットフォームとして提供

    警備関連会社へSmart Security Cloud Systemのプラットフォームとして専用環境で構築・提供

  • 2016.09

    某鉄鋼メーカーへ提供

    某鉄鋼メーカーへAIシュミレーションフォグコンピューテングを提供

  • 2016.10

    世界初のIoT×AIプラットフォーム(AllegroSmartプラットフォームVer4.0)をリリース

    世界初のIoT×BiGData×AI Platformとして専用環境で構築・提供

  • 2017.01

    増資

    資本金を4000万円に増資

  • 2017.03

    オフィス移転

    本社を世田谷区上馬から新宿区市ヶ谷に移転

  • 2017.08

    増資

    資本金を5500万円に増資

  • 2017.10

    CHICAGO BASKETBALL ACADEMY と共同ブランディング契約

    11年間のIoTとAIに関する知見とその知見から生まれたIoT×AIプラットフォームの技術を提供し、CHICAGO BASKETBALL ACADEMY(CBA)が持つバスケットに関するc知見と融合させ、スポーツ科学教育分野で共同開発する契約を交わしました。

  • 2017.10

    資本金を7500万円に増資

  • 2018.11

    『AllegRobot』をリリース

    IoTプラットフォーム、BigDataプラットフォーム、AIプラットフォームを統合したAllegrSmartプラットフォームを活用して、誰もがAIシステムを容易に利用できるAllegRobotを開発しました。

  • 2020.02

    前田建設工業ICI INOBATION AWARDでファイナリスト賞を受賞

    前田建設工業株式会社主催のイベントICI INOBATION AWARDで、48 社の応募の中からファイナリスト賞を受賞しました。

  • 2020.03

    増資

    資本金を8750万円に増資

  • 2020.6

    オフィス移転

    本社を新宿区市ヶ谷から渋谷区本町に移転

  • 2021.04

    オフィス移転

    本社を渋谷区本町から広島市中区大手町に移転

Imformation

会社名アレグロスマート株式会社 (AllegroSmart Inc.)設立2006年6月資本金87,500,000円役員代表取締役社長 田渕 鳴利
取締役 田渕 惠
事業内容AllegRobotを活用したAIおよびIoT開発・運用
AllegRobotを活用したBigData統合
AllegRobotを活用したデータサイエンティスト教育
AllegRobotを活用したIoT×AIソリューションの提供
AllegRobotの運用業務とトレーニングの提供
アプリケーション企画、開発
IoT×AI PoCコンサルティングサービス
取引銀行三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行所在地〒730-0051 広島県広島市中区大手町3丁目8−1 大手町中央ビル 11f
Tell: 082-258-5662